トピックス

熱量をカタチに。蔦の葉祭を成功に導く「私たちの具体的な一歩」

2026年10月1日 08時10分 [生徒指導]

10月4日(日)は文化祭、5日(月)は体育祭がいよい

よ始まります。

そこで、前回の球技大会に続き、辻校いじめ防止

こども委員会では、来る学校祭に向けた新たな取

り組みを行いました。

学校祭はクラス全員の熱量が高まる大行事であ

る一方、準備の過程で意見がぶつかったり、一

部の人に負担が偏ったりと、思いのすれ違いが

起きやすい場面でもあります。

そこで今回は、第1回でつくりあげた「クラス

目標」を土台に、「学校祭の準備・本番で、私た

ちは具体的にどう行動するか?」を各クラスで

話し合いました。

・全員が楽しむって具体的にどういう状況?

・○○の時、具体的にどうする?

など学校祭ならではの話し合いを展開。

「みんなで楽しむ」という抽象的な言葉で

終わらせず、失敗や衝突が起きたときに

どうリカバーするかまで“対話”を通して

具体化させていきました。

一人一人が日常から意識して行動できる

ように今後も学校行事ごとに活動してい

きます!!

S__163381253

いじめ防止こども委員会 学校祭 行動目標

マーケティング × エシカル消費 × アップサイクル

2026年9月30日 22時22分 [その他]

選択科目『マーケティング』では、身近なコトを

課題解決することを意識した実践的な学びをして

います。

その授業の模様を少しだけ紹介します。

今回は、教室で気になる”あの”モヤモヤをアレで

解決しようという企画です。

あの!? そう!!!

机や椅子の高さが絶妙に合わないガタガタです。

授業で学習したエシカル消費やアップサイクル

の視点で、生徒らは様々な商品開発に挑戦!

例えば、使わなくなった靴下をリメイクして

机や椅子の足も彩る新たな靴下を製作中。

LINE_ALBUM_260930マーケティング_260930_7LINE_ALBUM_260930マーケティング_260930_8

LINE_ALBUM_260930マーケティング_260930_3

このように色んな班が、面白い企画に挑戦中

なので、今後も少しずつ紹介していきます!

辻校では、2年生で受講することができます。

興味のある中学生は、ぜひ辻校へ!!

2年次生 マーケティング エシカル消費 アップサイクル 商品開発 考えるって楽しい!!

【1年次生】夢の解像度があがった日。体験型進路ガイダンスレポート

2026年9月18日 16時00分 [その他]

9月18日(金)、体験型進路ガイダンスを1年次生を

対象に実施しました。

「まだ自分のやりたいことが分からない」

そんな漠然とした不安を抱えている1年次生らが

目を輝かせて「働く・学ぶ」のリアルに没頭する

特別な2時間を過ごしました。

今回のガイダンスの最大の特徴は、単に話を聞く

だけではない「実践と体感」です。さまざまな分

野から講師陣をお招きし、生徒たちは用意された

多数の講座の中から「気になる2つの分野」をセ

レクト。

1講座目で「体験する面白さ」に目覚めた生徒た

ちは、続く2講座目ではさらに積極的な姿勢に。

たった2時間の間に、生徒たちの表情が「受動的

に聞く姿」から「能動的に探求する姿」へと変わ

っていく様子がとても印象的でした!!

ご協力いただきました講師の皆様、

熱いご指導を本当にありがとうございました🙇

WIN_20260918_13_36_01_ProWIN_20260918_13_57_31_Pro

IMG_0698IMG_0694

WIN_20260918_14_30_54_Pro

1年次生 体験型進路ガイダンス

【お知らせ】第78回蔦の葉祭について

2026年9月14日 14時34分 [特別活動]

R8ポスター駐車場案内HP

【気づく・知る・相談する】身近に起こりうることを一人で悩まないために。

2026年9月11日 18時01分 [生徒指導]

9月11日(金)、第2回いじめ防止こども委員会を

行いました。

今年度第2回目となる今回のテーマは、

「身近に起こりうるハラスメント理解と

もしもの時の具体的な相談先を考える」です。

各クラスの副委員長が中心となり、自らの視点

で本テーマを考え、Canvaのスライドや原稿を

作成しました。また、この日までにロールプ

レイを積み重ね、準備をしてきました。

現在、「○○ハラ」という言葉が多くあります

が、今回全員で意識したのは、

「相手が不快に感じる言動をしないこと」

「万が一、そのような場面があったときに

どのような相談先があるのか」

です。タブレットを活用しながら、全員が

当事者意識を持って授業に取り組むことが

できました。

IMG_0676IMG_0678